2009/04/07

GB風の動画作成

ここ最近、GB風映像の製作にどっぷりハマってます。

★GBっぽいエンコード用バッチファイル★

映像を256色以下に減色するというのは非常識だったのか
colorlooksのポスタリゼーションくらいしか減色プラグインはありませんでした。

映像がダメなら減色系が豊富な画像だ!
ということで、AviSynthのImageWriteで1枚絵を出力して
Padieの後継のフリー減色ソフト、Yukariで4色にディザ減色。
それをAviSynthでImageReadで繋げてChangeColourプラグインで減色した色を置換。

x264のオプションはまだ詰めてない。
というか横320、縦240の割りに、相当ビットを食う。
4色化で値が割と極端でさらにニアレストネイバーだからなー。
エンコーダーからしてみれば、むしろノイズの塊。
ゴミ食わせてるようで開発者に申し訳ない。

・ドットの色調整
 モノクロ(エミュ風)
   f8f8f8, c0c0c0, 808080, 00000

 その1
   f4f4e6, ccc4b0, 889094, 606068

 その2、初代GB風(現行)
   d8d0c0, b8b098, 808084, 606068 

・画面ノイズ
 まだ不自然、改善の余地有り。

・汎用的なディザリング強度
 FLAXC.exeの-D4(アニメーション)を-L6(ディザ強度6)を使用。 だがL5でも良いかなと迷ってる。

・減色パレット
 現在、色の問題として
 黒方向、「濃灰」の使用頻度が高く
 「黒」の使用頻度が少ないという特徴がある。
 わかり易く言うと、紺のスカートの減色が上手くない。

 現在の減色パレットはこう。
 ffffff, c0c0c0, 808080, 00000

 以前、減色パレット以前の白と黒をf8f8f8、404040と変えてみた所
 減色処理の速度が低下した。 パレット5色で減色して、黒2色を同値に置換する予定。

 なお、現状テストに使用している、きしめんは比較的明るい映像だ。
 らきすたOPは中間色、東方プレイ動画などは暗いだろう。

 だから、白または黒を2色で、中間2色を4色でなどと減色してから
 まとめてしまえばレベル調整の手間を省いても
 ある程度マシになるんじゃあないかなあ、なんて考えてます。

 あと、明度ってのはだと0~255までの256階調ですが
 人間の目はその違いが一定間隔に認識できません。
 16進で40、10進で64ずつ白と黒をずらした画像です。

 白ははっきり解るのに、黒はあまり差がありません。
 これがお馴染みのガンマ補正ですね。

 何が言いたいのかって言うと
 使い方は知ってるけど、具体的な数値や計算としては知らないので
 こういう色の具体的な数値として考え始めたら
 ガンマ、ボカッ!アタシの脳は死んだ。スイーツってこと。


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